渡瀬恒彦さんのご冥福をお祈りします!さて、今夜のお題は「仮想通貨」です。

渡哲也さんの実弟である渡瀬恒彦さんが亡くなりましたね。
十津川警部で有名な、渋い俳優さんで僕は好きでした。


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 仮想通貨 

と言えばBitcoinが有名ですが、一度は耳にしたこともあるかと思います。

その仮想通貨とは何ぞや?

法定通貨ではないので、
国の信用や価値で発行している「ドル」「円」「ユーロ」「元」などとは
大きく違い、それらとは反対の国家による価値の保証が無いのです。

しかし、この3月に入ると金1オンス(31.1g)の価格を1Bitcoinが
抜いたと騒がれていました。


実は僕が興味を持ち始めた頃は、1Bitが8万円くらいでした。
それが3月に入ると、15万円をオーバーしたのですから、驚きました!

わずか数ヶ月で、約倍近くに上昇したのですから何を言わんか!ですね。

たった一枚のコインが15万円

では、なぜそこまで値を上げたのでしょう?
そして、なぜそこまで価値を上げているのでしょう?

Bitcoinは、大手金融やマイクロソフト、Dellなどが決済に使用決定!
とにかく送金が海外にでも10分前後で終了し、手数料も100円以下。

一般の銀行間の送金や海外への送金には、時間がかかり手数料も高い。

こうなると、今後Bitcoinでの取引や送金に拍車がかかるのは当然です。

しかし、この仮想通貨はまだ歴史が浅いので、信用面や認知度も低く
後発の仮想通貨には詐欺的なものも存在するといわれているので
認知・普及するまでには、まだ時間が必要かも知れません。

先ず騒ぐことになるのは、例の「投機」となる可能性が大きい。

昔のコカ・コーラに投機した人々が大儲けをして長者が続出したって
有名な話しがありますので、そんな流れで行くと思いますね。

ブロックチェーン

Bitcoinとは深い関係で、この分散型台帳と言われるブロックチェーンを
考案したのは、日本人だと言われています。それは2009年・・・

しかし、この分散型台帳のブロックチェーンが世界から注目を浴び
導入を表明するところが激増しているのが事実。

日本の大手メガバンク3行も、そして地方銀行が騒ぎ出しているのを
ご存知ですか?



このまま仮想通貨が勢いを増せば、世界の銀行は危機に面する可能性大!


何せ、送金(入金)スピードと、その手数料が半端なく安いからです。


てな訳で、大手3メガバンクも無視どころか、Bitcoin取引所にそれぞれが
数億円づつ出資したと、報じられていました。

さらに、「東京三菱UFJ銀行」が独自のシステムに着手したというのです。

一方、地方銀行は体力的に劣るため、かなりが集まって共同で着手とか。


明らかに銀行は慌てているのです。

Bitcoinは全仮想通貨の90%を占めている巨人ですから、勢いもある。
仮想通貨とは言え、主要通貨のドルや円、元やユーロにも換金出来るし
もちろん、出金も可能なので日本の電子マネーとは性質も違いますしね。

その電子マネーによる決済が、既に数兆円まで伸びている事実があります。

Bitcoin決済は今後も広まりを見せ、銀行の首を絞め続けるでしょう。


また大きく時代が変わろうとしていますが、本当にどうなって行くのでしょう?

札や硬貨みたいに見えないこれからのマネー時代、先が少し心配ですね。


まだまだ、奥が深い仮想通貨ですが、ご理解いただけましたか?



ここで、コーヒーTime

僕が作成したYoutube をご覧いただいてお別れです。





では、今夜はこの辺で・・・

この記事へのコメント

  • たかだ

    おはようございます❗

    いろいろ、よくご存じですねぇ💡
    勉強になります!
    渡船屋はbitcoinになることはないでしょうねぇ(^o^)v
    2017年03月17日 08:45